3連単馬券の利益を狙うためには

3連単馬券がJRAに登場したのは、2004年の事でしたが、その当時に流行ったのが、「3連単の高配当馬券多点数買い」というものです。これはとにかく3連単のオッズの高い方から順に50〜100通り程度買うというもので、確かに3連単の人気ワースト50ともなればまず間違いなく10000倍を超えるオッズがずらりと並びますので、1点100円ずつの購入でも的中すれば10万円を超えるような利益になるのは間違いありません。しかし、当然ながら10000倍を超えるような馬券はJRA全体でも平均して月に2回程度のようです。もちろんどのレースで100万馬券が出るかなどは分かるわけはありませんので、リスクから考えると馬券というよりは宝くじに近い感覚と言えるでしょう。
3連単馬券を利益を出すために狙うのだとすれば、ある程度上位人気馬を絡めた形で4〜5頭のBOXまたはフォーメーション買いが限度でしょう。穴馬を1着または2着付けで狙う場合には3着を手広く狙う手もあります。いずれにしても3連単をメイン馬券として扱うのは相当のリスクが伴うのは間違いありません。基本的には馬連や馬単を王道馬券として扱い、3連単は爆発力を期待したサブ馬券として組み合わせていくというのが、馬券中級者にとっての利口な活用法と言えるのではないでしょうか?

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