馬券を購入すれば
恐らく中山金杯2012ファンの多くは、負けが込んでしまうと競馬をやる意欲も薄れてくるのではないでしょうか。徐々に不安に陥って、馬券を買う事すら無くなってしまうかもしれません。不安と言っても人によって色々でしょうから、儲からない、的中しないと言った有馬記念予想ファンならではの不安要素というものが、精神的苦痛を与えています。競馬では、勝って儲ける人もいれば、負けて損をする人もいて、全員が全員儲けるという事は絶対に出来ないギャンブルです。馬券を購入して、的中させて儲けるという事も、いわば競争の世界になってきますから、この競争に勝たなければ即ち損をするのです。競馬をやるプレイヤーでしたら、馬券を購入した時点で競馬会に控除として25%支払う形になります。つまり、1レースで馬券を購入すれば、その時点から京都金杯会には25%もの控除、つまり手数料のようなお金を支払うのと同じなのです。馬券が的中しようがしまいが、競馬会はこの控除によって儲けていますから、プレイヤーが儲けるというのは非常に難しいものです。とはいえ、日本全国には数多くの競馬ファンが存在しますから、競馬に何らかの魅力を感じているのでしょう。