障害重賞G1レース

ステイヤーズステークス第45回で芝4250mのコースで行われる障害重賞G1レースが「中山グランドジャンプ」です。
出走条件は、JRA所属馬および指定外国調教馬の4歳以上になっています。

障害馬の最高峰ともなる、春のジャパンカップダート第12回として名高いこの中山グランドジャンプは、障害レースの名馬と呼ばれる馬たちが一同に揃い、
白熱したレースを繰り広げることで有名ですが、近年になって海外からの障害馬の参戦も増えさらに盛り上がりを見せています。

もともと重賞障害レースが年に数回しか行われないという中、障害馬は最後の栄冠としてこのレースに照準を緒合わせてきますから、
このレースへの思い入れや意気込みは、いつもの重賞レースとは全然違うものでしょう。

阪神ジュベナイルF第63回といえば、中山大障害G1が秋にも開催されますが、未だに、この春・秋ともに連覇を果たした馬がいないことから、
これから誕生するかもしれない障害の名馬に大きな期待を抱いてしまうのも自然なことかもしれません。

そんな中山グランドジャンプの傾向をみてみると、ステップレースとなっているペガサスジャンプステークスから出走している馬が連に絡むことが多い傾向があるのがわかります。
また、実力馬揃いのG1だからか、人気通りの順当な決着に落ち着くことが多い傾向もあるようです。

中山グランドジャンプの馬券予想の時にも、そのことを踏まえ人気馬を軸馬に組み立てていく戦略もいいかもしれませんね。

競馬新聞

少し調べてみたのですが、競馬新聞の発行部数を公表している新聞社は見受けられず、そうした情報をまとめたサイトも見つけることができませんでした。こうした基本的な情報をきちんと公表しないあたりに、競馬に関する情報-競馬予想ブログ の閉鎖性を垣間見ることが出来ます。これでは閉鎖された村社会の思想と言われても仕方がないところでしょう。ただ、競馬場来場者数の低下とスポーツ新聞の発行部数の低下を見てみると、競馬新聞の発行部数が上がる要素は残念ながら見つかりません。JRAの売り上げと同レベルで減刷の一途を辿っているのはまず間違いないでしょう。しかしそれでも昔からの競馬ファンにとっては競馬新聞は必須アイテムです。私も競馬デビューしたころはまだインターネットも普及しておらず、金曜日や土曜日にコンビニなどで競馬新聞を手に入れることで、次の日の戦いへ気分を盛り上げていたものです。
使い慣れた人にとっては、競馬場でこれほど使いやすいツールはありません。繰り返し折り返してもヘタれない紙質は、情報のメモをする際にも重宝します。馬柱を見渡せる形に折りたためば、スペースを取らずに一目で情報を確認できるところなどはなかなか機能的なのです。この間大井競馬に行ったら予想屋さんがレースごとに競馬新聞を切ってバインダーにとめているのを見かけました。真似をしてみるとこれがさらに使いやすい!今は横書きの「競馬ブック」でこのバインダー方式を採用するのが私の中では流行りなのです。

参考にしているサイト:http://www.tianjinok.net/

競馬予想ソフト「カツラギ」

競馬予想 ソフトを使ってみようという考えに至り、フリーソフトを色々探してみたのですが、なかなかピンと来るものが見つからなかったので「とりあえずなんでも良いから使いやすそうなのを使ってみよう」ということで見つくろったの「カツラギ」というソフトでした。これはJRAの公式データ配信サイトとも言うべきJRA-VANから直接ダウンロードできるフリーソフトです。JRA-VANのデータ配信を利用するのには有料の会員登録が必要ですが、データを駆使して競馬予想をしたいのであればJRA-VANの登録は半ば必須とも言えるもの。私も以前から月額会員登録はしていたので、実質無料で使い始めることが出来ました。使ってみると思ったよりもインタフェースはとっつきやすく、データもJRA-VANから直接ダウンロードするだけなので面倒な入力はほとんどありません。また、カツラギは単にレースデータから買い目を算出するだけのソフトではありません。膨大なデータから自分の注目したいデータを任意で抽出することも可能ですから、競馬予想のためのデータ編集ソフトとしても活用出来るわけです。予想ソフトとしては単複中心で3連単の買い目は抽出しない堅実派と言えます。とある統計では回収率100%を超えているというデータもありますし、まともに使うだけで馬券回収率を格段に上げてくれる可能性を十分にもった競馬予想ソフトということは言ってしまっても良いと思います。

参考にしているサイトです→http://www.qieting18.com/

競馬情報の取捨選択

誰でも無料の情報というのは大好きなもので、私の知り合いでも「競馬予想に必要な情報まとめ には絶対にお金を掛けない!」という信念(?)の下に日々精進している人もいます。とはいっても、無料の情報で精密な予想をしようとすれば多くの労力を必要とするのは間違いなく、競馬予想会社にそれなりのお金を払って質の良い情報を手早く手に入れるというのは当然有力な手法であるというのは言うまでもありませんが。
さて、無料で競馬予想の情報を得る手段と言えば、代表的なものは競馬掲示板ということになるでしょう。「2ちゃんねる」などの大手総合掲示板や、「netkeiba.com」などの競馬関連サイトには大抵競馬を話題にした掲示板が設置してあります。そこには馬や騎手への応援メッセージから、その逆の悪口や誹謗中傷から、競馬に関するニュースから、自分なりの競馬理論の披露から、それに対するヤジから、何の裏付けも無い関係者情報から実に様々な情報が寄せられてくるのです。冒頭で言った「多くの労力」とはこのごった煮の情報の中から価値のある情報を選別する作業のことであり、それこそがお金を払わずに競馬予想をするための最大のキーポイントになります。これは競馬予想ブログや競馬コミュニティを利用する際にも共通する要素であり、いわば「競馬予想リテラシー」とも言えるかもしれません。

競馬予想に効果的な情報?

インターネットを使って競馬情報を探していると、「競馬関係者が話す」であるとか「内部発信の裏情報」といった文がよく目に入ってきます。かなり気になる言葉には違いありませんが、これらは本当に競馬予想に効果的な情報と言っていいのでしょうか?

ちょっとでも競馬が好きな人であれば誰でも知っている事ですが、競馬に直接関わる仕事をしている人物は馬券購入が禁じられています。弁護士に守秘義務があるように、競馬関係者もまた内部情報は漏らせないのです。弁護士とは違い法的な義務はありませんが、モラルとしてそれぞれが守っている事は確かです。もし漏らせば職を失う事にも繋がりかねません。

また、競馬以外の世界でも「関係者」というのは実に曖昧な存在です。新聞やニュースなどに登場する「関係者の証言」もかなり怪しいものですね。

競馬に関して言えば、競馬新聞の記者も言ってみれば「関係者」でしょう。なにをもって「裏情報」とするのか定義もはっきりしていません。とはいうものの、そういった内部に関わる情報網から情報が流れ出す事は実際にはあります。それも事実なのです。

優良競馬予想会社の中には自社で確保したそういった情報源から情報を入手している会社もあるようです。また、的中率に関してもかなり高いのが特徴的です。情報自体の分析に関しても、統計学を基にした優れた競馬予想ソフトなどを使用しており、情報分析精度に優れている結果、高い的中率を誇っているのかもしれません。またこういった競馬予想ソフトの販売もしています。

もちろん万馬券を確実に的中させるような競馬理論を確立した話は聞いた事がありません。ですが、本命に沿った競馬予想については、確率論を活用すれば実際に金儲けできるレベルに達しているとい話はよく見かけます。副収入を目的に競馬を行っている人口もかなり増加傾向にありますし、プロの競馬予想、プロの予想家と名乗る人物が増えてきている事も事実です。

ネットで競馬予想

インターネットの世界には数限り無いほどの競馬情報が溢れています。競馬予想ブログや競馬ポータルサイトなどの無料の競馬予想だけでも数は膨大ですし、競馬予想会社などの存在も含めると、おそらくあらゆる種類の情報が入手できるのではないでしょうかる。最近はインターネット上で競馬予想をするのが当たり前になっていますし、競馬業界もデジタル化が進行していると言えるでしょう。一見便利に見えるインターネットですが、このネット上で有益な情報を見つけるのは簡単なようで意外に難しいものなのです。あまりパソコンを使ったことがない人にとっては、まずパソコンとインターネットに慣れるまではかなりの時間を要することが多いのです。インターネット初心者の競馬ファンは、あまり難しい情報を無理に検索しようとせず、まずはYAHOO競馬や楽天競馬といった競馬ポータルサイトを利用してみるのがいいでしょう。
インターネットに慣れてきたら、競馬掲示板などを使ってみるのもいいと思います。競馬掲示板では様々なユーザーが競馬予想についての議論を行っています。そこに自分も投稿することで、その議論に参加したり、意見交換をしたりすることができるでしょう。ただし、競馬掲示板に投稿する際はネットマナーを守らなければなりません。できるだけ掲示板の雰囲気を乱さないように、常に紳士的な態度で書き込みをしましょう。

JRA-VANと競馬予想ソフトの合わせ技

 ここ最近の競馬予想ソフトの進化はすさまじいものがあります。
 簡単に情報をソートして欲しいデータだけを閲覧したり取り出したり、情報の取捨選択が簡単に出来るようになってきました。予想支援ソフトの名の通り、今まで自分の予想に必要なデータをそろえるのに費やしていた膨大な時間が、劇的に短縮されたのです。
 今から競馬予想を始めるような若い世代の人達にとって、脂汗をかきながら競馬四季報と競馬新聞と自分の手書きのメモを並べてにらめっこをしていた一昔前のデータ予想派の苦労などは、想像も出来ないことでしょう。
 しかし、競馬予想ソフトの精度を支えているものはやはりどれだけ多くの過去の競馬情報がデータベースとして取り込まれているかということです。
 少し考えれば、過去一年のレースデータでさえ手入力でPCに打ち込もうなどという根性の入った人がとても希少価値のあるものかは想像できます。そして、このような情報入力の煩雑さを一挙に解決しているのが、「JRA−VAN」という存在です。
 JRA−VANは1992年以来、パソコン通信からインターネットへと形態を変えて、競馬情報提供サービスを続けてきましたが、その積み重ねてきたデータベースを競馬予想ソフトと連動させることで、その情報価値を一気に上げたのです。
 実際にデータベースの利用は「Data Lab」という有料サービスになっており、2011年現在では月額1995円かかりますが、JRA−VAN自身がサイト内で複数の無料競馬予想ソフトとの連動を推奨し、有用性をアピールしています。
 
 使い方次第では、このサービスの利用価値はとてつもないものになるでしょう。
 競馬予想でデータ派を自認する人であれば、JRA−VANと競馬予想ソフトの合わせ技はすでに必須と言っても良いかも知れません。
 
 

競馬「予想上手」

私の知り合いに「予想上手の馬券下手」を絵に描いたような人がいまして、上位に来そうな穴馬を事前に挙げさせておくとかなりの高確率で馬券に絡んで来ます。また、コケそうな上位人気馬を当てるのも上手く、私自身は自分の馬券に反映させておいしい思いをした事は結構多いわけです。しかし不思議なことにこの人が馬券で儲けているかというとそうでもなくて、ヒモが抜けてたりトリガミになっている場面も多く見かけます。どうしてそうなってしまうのでしょうか?
まず考えられるのは相手探しの取捨選択です。例えば馬券を馬番連勝にするとして、連に絡みそうな穴馬を見つけたとしてその目の付けどころが正しかったとしても、相手に来る馬を探せなかったら意味がありません。しかし人間の心理として「もう一頭の連対馬も穴馬になれば大万馬券だ」という欲が働いてしまうのは良くあることで、こうなると1頭目の穴馬は自然体で見つけたとしても2頭目の穴馬は無理矢理見つけなければいけなくなります。これはもう罠にハマっているパターンで、的中確率が一気に落ち込んでしまうのはお分かりかと思います。
もう一つは逆に当てたいという気持ちが過ぎて手を広げ過ぎてしまうパターンです。穴馬が連に絡むとしてもその相手の馬はやはり1〜5番人気が大抵であり、可能性を追いかけて買い目を増やし過ぎてしまうと的中したのに儲けがほとんどありません、ということになってしまうのです。
ただし、冷静に見れば来そうな穴馬や飛ぶ人気馬を見つけられるということは素晴らしい能力で、これに適切なデータ分析を絡ませることが出来れば馬券成績は大きく向上するでしょう。初心者が目指すべきはまず「予想上手」ということなのかもしれません。

競馬掲示板と競馬予想ブログ

インターネット上には数多くの競馬コンテンツがあります。こうした競馬コンテンツの中で人気があるものといえば、やはり競馬掲示板と競馬予想ブログではないでしょうか。競馬予想会社という存在もありますが、競馬予想会社の場合は料金がかかりますし、信頼性という部分でもなかなか扱いにくいところがあります。しかし競馬掲示板と競馬予想ブログの場合は無料ですし、利用者の数でいってもこの2つが圧倒的でしょう。人気のポイントは、やはり無料で競馬予想を楽しめるリーズナブルな設計と、時と場所を選ばずにいつでも参加できるお手軽さだと思います。インターネットは携帯電話からでも、パソコンからでもアクセスできます。大手の競馬掲示板になると毎日数千人もの競馬ファンが訪れるということです。
競馬掲示板と競馬予想ブログ以外には、競馬ポータルサイトというものもあります。競馬ポータルサイトのメリットは、やはりその情報量の多さでしょう。競馬ポータルサイトというのは、競馬データベースとしての働きもあります。1頭1頭の競走馬の情報が詳細に記録されていますし、競馬予想をする際には非常に役立ちます。インターネットの情報を扱う場合は、正しい情報をしっかりと受け取るということが大切になります。偽物の情報に踊らされないためにも、事前に心構えをもって利用しましょう。

お気に入りの予想家

競馬ファンには、自分がお気に入りの予想家というものがあるはずです。過去に何度が馬券を取らせてもらった予想家であったり、自分の予想スタイルと同じようなスタイルを持った予想家であったりと、そういう自分との共感が生まれる予想家に対しては自然と親近感が湧くものです。最近目立つのは女性の予想家のファンが多いということです。私にはお気に入りの予想家がいますし、その人の予想は毎週注目しています。
プロの予想家だけでなく、アマチュアでも注目に値する予想家の存在もあるのではないでしょうか。競馬予想ブログを運営している予想家の人々の中には、驚くべき的中率を誇る予想かもいたりします。予想だけでなく、馬券に対する考え方や、レースに対する細かな展望と回顧をする予想家の文章も非常に参考になります。プロによるレースの展望と回顧を閲覧したい方は、競馬ポータルサイトのNET競馬をオススメします。NET競馬では多くのプロの競馬評論家がその週のレースの展望と回顧を詳しく行っていますから、自分の今後の予想にも役立つことでしょう。NET競馬でコラムを書いている有名な評論家には、柏木集保氏や丹下日出夫氏などがいます。