研究に没頭
何年か第59回日経新春杯予想をやっていたら、そのうち自分の回収率が今何パーセントぐらいあるのか、と気にする事があるかもしれません。
殆どの人は、約7割ぐらいと言われています。
アメリカJCCには控除という手数料みたいなものがあり、馬券を買えば必ず付いてくるものです。
この控除率が大体25%ほどですから、回収率を100%にまで持っていく事はとても難しいと言われています。
それでも、2012京成杯予想で儲けまくっている人は確かに存在します。
ただ、そういう人は本当に一握りで、殆どの人は損をして終わるわけです。
どんなに努力しても回収率が100%を超えない、もう無理だなと諦めている人もいるかもしれませんし、もしかしたら何か利益を出す糸口を発見して、研究に没頭している人もいるかも知れません。
今では競馬予想のためのツールとして、書籍やソフトなどが登場していますが、具体的にどうすれば回収率がアップするのか分からずに、悩み続けている人も多いでしょう。
しかし、何をすればいいのかという事はおのずと見えてくるものです。
儲けたい、利益を出したいという思いが、後にそれを実現するための方法へと導いてくれるでしょう。
何も考えず、努力もしなければただ負けて、損をするだけです。